釈迦八相(読み)シャカハッソウ

デジタル大辞泉 「釈迦八相」の意味・読み・例文・類語

しゃか‐はっそう〔‐ハツサウ〕【×迦八相】

釈迦がこの世に出現して示した8種の相。降兜率ごうとそつ・入胎(托胎)・出胎・出家・降魔ごうま成道じょうどう・転法輪・入滅八相八相成道

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「釈迦八相」の意味・読み・例文・類語

しゃか‐はっそう‥ハッサウ【釈迦八相】

  1. 〘 名詞 〙 釈迦が衆生を救うためにこの世で示した八種の相。すなわち、降兜率・入胎・出胎・出家・降魔(または住胎)・成道・転法輪・入滅の八相成道。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む