里心が付く(読み)さとごころがつく

精選版 日本国語大辞典 「里心が付く」の意味・読み・例文・類語

さとごころ【里心】 が 付(つ)

実家故郷を恋しく思う気持が起こる。ホームシックにかかる。
※俳諧・毛吹草(1638)五「里心つけかし山の郭公〈寸赤〉」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android