重んじる(読み)オモンジル

デジタル大辞泉 「重んじる」の意味・読み・例文・類語

おもん・じる【重んじる】

[動ザ上一]「おもんずる」(サ変)の上一段化。「名誉を―・じる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「重んじる」の意味・読み・例文・類語

おもん・じる【重】

  1. 〘 他動詞 ザ上一 〙 ( サ変動詞「重んずる」が上一段活用に転じた語 ) =おもんずる(重)
    1. [初出の実例]「衛生を重んじると称して」(出典:女工哀史(1925)〈細井和喜蔵〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む