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金環食【きんかんしょく】
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百科事典マイペディアの解説-
日食の一種。月が太陽をすっかり隠さず,黒い月の周囲に太陽の縁だけが金色の環のように見えるもの。日食のとき月が遠地点の近くにあって,太陽による月の本影が地球までとどかないとき起こる。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
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デジタル大辞泉の解説-
きんかん‐しょく 〔キンクワン‐〕 【金環食/金環×蝕】
日食で、太陽の光が月の回りに環のように見えるもの。月の本影が地球まで届かないときに起こる。
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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