鎮痙剤(読み)チンケイザイ

デジタル大辞泉 「鎮痙剤」の意味・読み・例文・類語

ちんけい‐ざい【鎮×痙剤】

痙攣けいれんをしずめ疼痛とうつうを緩和する薬。鎮痙薬

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 つう 疼痛 名詞

精選版 日本国語大辞典 「鎮痙剤」の意味・読み・例文・類語

ちんけい‐ざい【鎮痙剤】

  1. 〘 名詞 〙 痙攣(けいれん)をしずめる薬剤。大脳皮質性の痙攣、すなわち、てんかんにはフェノバルビタール、脊髄性痙攣にはマイアネシン、末梢神経性にはキニーネ、気管支筋にはアドレナリン消化器にはアトロピン系剤などを用いる。〔和英語林集成再版)(1872)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む