長谷部桃妖 はせべ‐とうよう
 
1676‐1752*
江戸時代前期-中期の俳人。
延宝4年生まれ。加賀(石川県)山中温泉の旅宿「泉屋」の主人。元禄(げんろく)2年宿泊した松尾芭蕉(ばしょう)から桃妖の号をおくられた。門人に勝見二柳(じりゅう)。宝暦元年12月29日死去。76歳。通称は甚左衛門。別号に桃葉。著作に「首尾吟」。
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。