衣の
子數十人來(きた)りて云ふ。~當(まさ)に火厄
るべし。~今より已後、亦た宜しく防衞すべしと。~旬日、火、庫
より
る。~火
んなるの時に數十の
衣の
子、來りて火を撲(う)つを見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...