限界暗期(読み)げんかいあんき

日本大百科全書(ニッポニカ) 「限界暗期」の意味・わかりやすい解説

限界暗期
げんかいあんき

光周性

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の限界暗期の言及

【光周性】より

…ヒヨスなどの長日植物では,連続した長い暗期さえ与えられなければ,明期が短くても花成はおこる。このように明期の長さにかかわらず暗期が一定時間(限界暗期)以上継続する場合にのみ,短日植物は花成し,長日植物は花成できない。このことから,暗期における生体内での反応が光周性にとって重要であるといえる。…

※「限界暗期」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

今日のキーワード

排外主義

外国人や外国の思想・文物・生活様式などを嫌ってしりぞけようとする考え方や立場。[類語]排他的・閉鎖的・人種主義・レイシズム・自己中・排斥・不寛容・村八分・擯斥ひんせき・疎外・爪弾き・指弾・排撃・仲間外...

排外主義の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android