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随身庭騎絵巻【ズイジンテイキエマキ】
3件の用語解説(随身庭騎絵巻で検索)
デジタル大辞泉の解説-
ずいじんていきえまき 〔ズイジンテイキヱまき〕 【随身庭騎絵巻】
鎌倉時代の絵巻。1巻。平安末期および鎌倉中期の随身の騎馬または徒歩の姿を描いたもの。彩色をほとんど施さない白描画形式で似絵(にせえ)の手法を用いている。一部は藤原信実の手になるとされる。
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監修:松村明
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百科事典マイペディアの解説-
9人の随身たちの騎馬姿を描いた鎌倉時代の絵巻。1巻。鋭く軽快な線でスケッチ風に描き,表情は個性的。〈宝治元年十月院御随身〉の書込みがあり,各人の姓名も記されており,記録的性格がある。
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大辞林 第三版の解説-
ずいじんていきえまき【随身庭騎絵巻】
絵巻。一巻。鎌倉時代の作。随身の騎馬または徒歩の姿を描いたもの。彩色はわずかでほとんど白描(はくびよう)。細線をいくえにも重ねた似絵(にせえ)の手法が用いられている。その一部は藤原信実の手に成ると思われる。国宝。
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