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kotobank > 霞を食うとは

 

霞を食う 【かすみをくう】

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大辞林 第三版の解説

かすみをくう【霞を食う】
 
〔仙人は霞を食って生きると信じられたことから〕
俗世間を超越して生きる。


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

(かすみ)を食・う 【霞を食う】
 
仙人は霞を食って生きているといわれるところから》浮世離れして、収入もなしに暮らすことのたとえ。
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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霞を食うに近い言葉→年を食う|渋を食う|割を食う|泡を食う|糟を食う|金を食う|人を食う|飯を食う|舌を食う|一つ竈の飯を食う

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