青汁(読み)アオジル

デジタル大辞泉 「青汁」の意味・読み・例文・類語

あお‐じる〔あを‐〕【青汁】

青い汁。生の緑葉野菜のしぼり汁。
ほうれんそうなどをゆでてすりつぶし、白味噌をまぜてこし、煮出し汁で伸ばした汁。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「青汁」の解説

あおじる【青汁】

ケール・大麦若葉など緑色の野菜をしぼって作るジュース冷凍粉末にしたものを多くメーカーが販売しており、ビタミンなどの栄養分食物繊維の補給用に飲む。
みそ汁の一種で、ゆでたほうれんそうを白みそとともによくすり、だし汁でのばしたもの。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む