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額田大中彦皇子【ぬかたのおおなかつひこのおうじ】
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説-
額田大中彦皇子 ぬかたのおおなかつひこのおうじ
 
記・紀にみえる応神天皇の皇子。
母は高城入姫(たかきのいりひめ)。「日本書紀」によれば,応神天皇なきあと皇位がさだまらずにいたとき,倭(やまと)の屯田(みた)と屯倉(みやけ)を掌握しようとして異母弟の大鷦鷯尊(おおさざきのみこと)(仁徳(にんとく)天皇)に阻止された。闘鶏(つげ)(奈良県都祁村)で氷室を発見,氷を仁徳天皇に献じたともいう。「古事記」では額田大中日子命(みこと)。
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(C)Kodansha 2009.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
額田大中彦皇子に近い言葉→吉備兄彦皇子|稲背入彦皇子|坂合黒彦皇子|五百城入彦皇子|八釣白彦皇子|和田中彦|額田王|志貴皇子|皇子|金大中事件
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