kotobank > 飾りとは
飾り【カザリ】
2件の用語解説(飾りで検索)
デジタル大辞泉の解説-
かざり 【飾り】
1 飾ること。また、飾るもの。装飾。装飾品。「客間の―にする」「胸に花の―をつける」
2 表面、外見をよく見せようと取り繕うこと。飾りけ。「―のない素朴な人柄」
3 実質的な意味はもたず、体裁をととのえるために置かれるもの。「会長とはいっても―でしかない」
4 (多く「お飾り」の形で)正月のしめ飾りや松飾り。《季 新年》「めでたさや―の蜜柑盗まれて/子規」
5 頭髪。髪の毛。「何故―を切ったるぞ」〈伎・名歌徳〉
[下接語]腕飾り・襟飾り・御(お)飾り・髪飾り・首飾り・注連(しめ)飾り・妻飾り・床(とこ)飾り・鼻飾り・船(ふな)飾り・蓬莱(ほうらい)飾り・松飾り・耳飾り・棟(むね)飾り・輪飾り
この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
大辞林 第三版の解説-
かざり【飾り】
〔動詞 「飾る」 の連用形から〕① 美しく,また立派に見えるように添える物。② うわべだけの美しさ。虚飾。 「-の多い文章」 「-のない人」③ 実質的な役割より,見かけをととのえるためにあるもの。 「会長といっても-だ」 「-ポケット」④ (多く「おかざり」の形で)松飾り・注連(しめ)飾りなどの総称。 [季] 新年⑤ 髪の毛。頭髪。 → かざりをおろす[句] → 飾りをおろす
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
飾りに近い言葉→注連飾り|首飾り|壺飾り|御飾り|飾り売|飾り竹|飾り藁|飾り石|飾り釘|雛飾り
飾りの関連情報
「飾り」に関連するTwitter- Powered by twitter
ショッピング検索
「飾り」のスポンサー検索



