デジタル大辞泉 「飾り」の意味・読み・例文・類語
かざり【飾り】
2 表面、外見をよく見せようと取り繕うこと。飾りけ。「
3 実質的な意味はもたず、体裁をととのえるために置かれるもの。「会長とはいっても
4 (多く「お飾り」の形で)正月のしめ飾りや松飾り。《季 新年》「めでたさや―の蜜柑盗まれて/子規」
5 頭髪。髪の毛。
「何故―を切ったるぞ」〈伎・名歌徳〉
[補説]1で、金属製の装飾品は「錺り」とも書く。
[下接語]腕飾り・襟飾り・
[類語]装飾・修飾・文飾・虚飾・粉飾
…飾りをおもな仕事とする職人で,飾職ともいった。飾りは錺とも書き,金属加工技術のうちの鎚金(ついきん),鎚起(ついき)のことをいう。…
※「飾り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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