

うるなり」とあり、飢餓をいう。我は鋸(のこぎり)の象形。我を声とするのは、その衰えて骨があらわれる意であろう。
ウウ・アク
ngaiは
gi
i、
(幾)ki
i、
(飢)kieiとおそらく関連するところのある語であろう。
▶・餓饉▶・餓虎▶・餓殺▶・餓死▶・餓者▶・餓人▶・餓餒▶・餓腸▶・餓殍▶・餓
▶・餓病▶・餓民▶・餓
▶・餓
▶・餓隷▶・餓狼▶
餓・久餓・禦餓・枯餓・守餓・清餓・凍餓・殍餓・流餓・
餓出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...