高樹のぶ子(読み)タカギノブコ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高樹のぶ子」の解説

高樹のぶ子 たかぎ-のぶこ

1946- 昭和後期-平成時代の小説家。
昭和21年4月9日生まれ。30代にはいってから創作をはじめ,昭和59年「光抱く友よ」で芥川賞。「氷炎」「波光きらめく果て」などの恋愛小説をかきつづけ,平成7年「水脈」で女流文学賞。11年「透光の樹」で谷崎潤一郎賞。17年九大アジア総合政策センターの特任教授。18年「HOKKAI」で芸術選奨文部科学大臣賞。22年「トモスイ」で川端康成文学賞。芥川賞の選考委員をつとめる。山口県出身。東京女子短大卒。本名は鶴田信子。作品はほかに「百年の預言」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「高樹のぶ子」の解説

高樹 のぶ子 (たかぎ のぶこ)

生年月日:1946年4月9日
昭和時代;平成時代の小説家

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む