高橋東皐(読み)たかはし とうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋東皐」の解説

高橋東皐 たかはし-とうこう

1752-1819 江戸時代中期-後期俳人
宝暦2年生まれ。与謝蕪村(よさ-ぶそん)の門人となり,春星亭の号をゆずられる。また高井几董(きとう)にまなび,几董選の句集「奥美人」がある。書家としても知られた。文政2年1月11日死去。68歳。陸奥(むつ)磐井郡(岩手県)出身。名は可興。字(あざな)は子観。通称は七右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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