鬨を挙ぐ(読み)ときをあぐ

精選版 日本国語大辞典 「鬨を挙ぐ」の意味・読み・例文・類語

とき【鬨】 を 挙(あ)

太平記(14C後)一四一同に時を咄(どっ)と挙(ア)げ、喚てこそ懸たりけれ」
朝野新聞‐明治二六年(1893)一月一七日「見る間に件の人形火災の中に葬られたり、之を見て三千会衆一声鯨波を挙げ」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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