魂を飛ばす(読み)タマシイヲトバス

デジタル大辞泉 「魂を飛ばす」の意味・読み・例文・類語

たましいば・す

すっかり夢中になる。有頂天になる。
「雪より白き肌に、誰も―・し」〈浮・歌三味線・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「魂を飛ばす」の意味・読み・例文・類語

たましい【魂】 を 飛(と)ばす

  1. すっかり夢中になる。
    1. [初出の実例]「所から難波のよしあしいふ悪口中間の若い者も魂(タマシヰ)をとばしぬ」(出典浮世草子世間娘容気(1717)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む