鶏鳴教会(読み)ケイメイキョウカイ

デジタル大辞泉 「鶏鳴教会」の意味・読み・例文・類語

けいめい‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【鶏鳴教会】

Church of St. Peter in Gallicantuパレスチナ地方の古都エルサレム南東部、シオンの丘にある教会新約聖書によると、ユダの裏切りによって捕らえられたイエスが、夜を明かした牢獄があった場所とされる。名称は、ユダヤ太守ピラトがイエスのことをペテロに訊ねたとき、鶏が鳴く前に三度「知らない」と嘘をついたことに由来する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む