鶏鳴教会(読み)ケイメイキョウカイ

デジタル大辞泉 「鶏鳴教会」の意味・読み・例文・類語

けいめい‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【鶏鳴教会】

Church of St. Peter in Gallicantuパレスチナ地方の古都エルサレム南東部、シオンの丘にある教会新約聖書によると、ユダの裏切りによって捕らえられたイエスが、夜を明かした牢獄があった場所とされる。名称は、ユダヤ太守ピラトがイエスのことをペテロに訊ねたとき、鶏が鳴く前に三度「知らない」と嘘をついたことに由来する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む