• ブックマークする
  • Buzzurl
  • はてなブックマーク
  • livedoorクリップに登録
  • 共有する

黄銅【おうどう】

黄銅に近い言葉→ 黄銅鉱 | 七三黄銅  

2件の用語解説(黄銅で検索)

百科事典マイペディアの解説

シンチュウ真鍮)とも。銅に亜鉛を加えた合金。代表的な銅合金の一つで,組成は種々。色は亜鉛量により赤黄色~黄色。かたさ,強さ,展延性がよく,加工鋳造に適する。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。

All Rights Reserved. Copyright(C)2008, Hitachi Systems & Services,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2008年6月に編集・制作したものです。調査のタイミングやその後の法制変更・情勢変化などによって,収録内容の一部が最新ではない場合があります。

デジタル大辞泉の解説

おう‐どう〔ワウ‐〕【黄銅】
 
銅と亜鉛との合金。黄色のものが多く、亜鉛の量が少ないと金色を呈する。金具機械部品金箔代用などに使用。穴あきの5円硬貨材料とする。真鍮(しんちゅう)

この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

こう‐どう〔クワウ‐〕【黄銅】
 
真鍮(しんちゅう)」に同じ。

この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

関連キーワード

真鍮鑞
銅と亜鉛との合金の一。亜鉛を33~67パーセント含み、溶けやすいので銅・鉄などの金属の鑞付けに...
ホワイトメタル
鉛に錫、アンチモンを加えた合金と錫にアンチモン銅を加えた合金の総称。鉛を主体としたものから錫を...
真鍮
銅と亜鉛との合金。黄色でさびにくく、鋳造・加工が容易なので、機械器具・日用品・工芸品などに広く...
銅合金
銅を主体にして他の金属または非金属を加えて合金としたもの。機械的性質や耐食性(たいしょくせい)...

みんなのおすすめサイト

このキーワードに関連するサイトを教えてください。

「黄銅」のWeb検索結果

検索結果:74,941件

朝日新聞、講談社、小学館など、51辞書、48万語から検索できる、調べ物に欠かせない用語解説サイトです。使い方

「黄銅」の関連情報

主なデータ提供会社

  • 朝日新聞 ASAHI 朝日新聞出版
  • 講談社 KODANSHA
  • 小学館

お知らせ

kotobankのCM配信が始まります。

  • 2/1から配信予定
    JRトレインチャンネル
  • 1/31から配信予定
    有楽町マリオンビジョン
    原宿アストロ
    渋谷109フォーラムビジョン
01月20日
デジタル大辞泉をアップデートしました。新語をはじめ、自然科学用語、医学用語、損害保険関連、刑法関係などを追加更新しています。