出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報
…病理組織学的には,初期の赤血球の血管外溢出(いつしゆつ)(すなわち出血)と,末期の血鉄素(ヘモジデリン)沈着が特徴的である。 血小板減少による紫斑病は,血小板減少性紫斑病idiopathic thrombocytopenic purpura(ITPと略す)といわれ,血小板の減少によって,血液凝固作用が低下して,出血傾向となるために起こるものである。紫斑は,大小さまざまな形を呈し,下腿伸側に多く出現するが,部位は必ずしも一定しない。…
…病理組織学的には,初期の赤血球の血管外溢出(いつしゆつ)(すなわち出血)と,末期の血鉄素(ヘモジデリン)沈着が特徴的である。 血小板減少による紫斑病は,血小板減少性紫斑病idiopathic thrombocytopenic purpura(ITPと略す)といわれ,血小板の減少によって,血液凝固作用が低下して,出血傾向となるために起こるものである。紫斑は,大小さまざまな形を呈し,下腿伸側に多く出現するが,部位は必ずしも一定しない。…
※「ITP」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...