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MRI【MRI/えむあーるあい】
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知恵蔵2010の解説-
磁気共鳴を利用した画像描出法、またはこの画像を利用した診断法。放射線被ばくがなく、生体に害を与えずに、X線と並んで優れたCT(computer tomography=コンピューター断層撮影)画像が得られる。軟らかい組織も描出できる利点があり、急速に普及してきた。またMRA磁気共鳴血管撮影法(MRA:magnetic resonance angiography)などの新しい方法も開発され、血管の走行や形の異常などから、より正確な診断が行えるようになった。さらに、血流量などの測定も可能になっている。
( 今西二郎 京都府立医科大学大学院教授 ) 出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2007」
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百科事典マイペディアの解説-
magnetic resonance imagingの略。磁気共鳴断層撮影法,あるいは磁気共鳴映像法ともいう。強力な核磁場共鳴という物理現象を利用し,この共鳴によって放出されるエネルギーを信号として取り出し,コンピューターを用いて断層像を構成する。
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生活習慣病用語辞典の解説- Magnetic Resonace Imagining (磁気共鳴画像)。磁気を利用して、人体の断層撮影をし、その情報を画像化する診断法です。エックス線を使わずに画像診断ができます。現在は解像度も非常に上がり、使い方が広がっています。
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デジタル大辞泉の解説-
エム‐アール‐アイ 【MRI】
《 magnetic resonance imaging 》核磁気共鳴の物理現象を応用して、人体の断層撮影や含有物質の同定を行う方法。また、その装置。磁気共鳴映像法。
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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