三菱重工業が2008年に子会社の三菱航空機を設立し開発に取り組んだ70~90席程度の小型ジェット旅客機。開発遅延によるイメージダウンを払拭するため、終盤になって「スペースジェット」に改名した。空気抵抗を抑えた機体設計と低燃費エンジンによる飛行性能をアピールし、当初13年に初号機を納入する計画で、一時受注が約450機まで増えた。認証取得を目指す過程でたびたび設計変更を強いられ、納入延期は6回に上った。開発費は約1兆円に達し、三菱重工は事業性が見いだせないとして23年2月、事業からの完全撤退を発表した。
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