デジタル大辞泉
「SGマーク」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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SGマーク
SG(セーフグッズ)マーク 暮らしに身近な製品の事故防止や安全確保、被害救済を目的に1973年に設立された製品安全協会が同年から発行している。乳幼児用品や福祉用品、家具、台所用品、スポーツ・レジャー用品といった幅広い分野で、製品の構造や強度、耐久性、安定性などの安全基準を定め、適合する製品に交付している。マークが付いた製品の欠陥が原因で人身事故が起きたと認められる場合は1人1億円を上限に損害賠償が受けられる。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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エスジーマーク【SGマーク】
生活用品が安全基準を満たしていることを示すマーク。1973(昭和48)年制定の消費生活用製品安全法に基づいて設立された、財団法人製品安全協会(経済産業省所管)が認定する。乳幼児用品、福祉用具、家具、家庭用品、台所用品など、多くの認定製品がある。マーク表示製品の欠陥により事故が発生した場合は、協会より消費者に賠償金が支払われる。◇「SG」は「safety goods」の頭文字から。
出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報
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SGマーク【safety goods mark】
Sマークと同じく家庭用品の安全基準を達成していることを示すもので、法律は昭和48年に制定された「消費生活用製品安全法」である。このマークはSマークの対象である特定製品以外の製品が対象で検定は製品安全協会が行なう。SGマーク製品の欠陥による事故には、最高2000万円までの対人賠償保険がついている。Sマーク製品も、一定の条件をみたせばSGマークをつけることができる。
出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報
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出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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