デジタル大辞泉
「アカウンタビリティー」の意味・読み・例文・類語
アカウンタビリティー(accountability)
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アカウンタビリティー
日本語の「責任」に当たる英語。よく似た単語で「現在…を担当している」といった場合などに使われるレスポンシビリティーと比べ「過去の行為や結果に対する最終責任を負い、それを説明する義務がある」との意味を持つ。義務を果たせなければ法的責任を負うとの含意を伴うケースも多く、国連などの外交現場でしばしば使われる。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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精選版 日本国語大辞典
「アカウンタビリティー」の意味・読み・例文・類語
アカウンタビリティー
- 〘 名詞 〙 ( [英語] accountability )
- ① 一般に、義務・責任。
- ② 企業経営者など資金の受託者は企業活動における資金管理の責任を負うが、その履行を客観的に説明報告しなくてはならないという義務・責任。
- ③ 多額の資金援助を受ける科学技術研究者は、その研究の意義を説明する義務・責任を負うとする考え方。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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アカウンタビリテイー
説明義務・説明責任のことです。経営者は資金提供者である株主に対して、情報を開示し経営状況に関する説明を十分に行う義務があります。近年では、従業員、債権者・取引先など、投資家だけに限らず利害関係者に対して企業がおう説明責任を意味することが多いです。
出典 (株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」会計用語キーワード辞典について 情報
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アカウンタビリティー
説明責任、説明義務。権限を持つ職務についての状況を、利害関係者に説明する義務。経営者が株主に対して持つ財務内容の説明義務など。〈活用例〉株主総会は、株主に対して会社のアカウンタビリティーを果たす機会です
出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 情報
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