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[記述統計学]
一方,実用面からの要請で,多数のデータを統計的に扱う記述統計学の手法が開発された。なかでも有名なのはベルギーの学者L.A.J.ケトレの貢献である。彼はヨーロッパのあちこちに散らばった地点で,天文学,測地学および気象学的な同時観測を始めた。…
…すなわち国勢調査が18世紀にまず北ヨーロッパで,ついで19世紀初めにはヨーロッパのおもな国々で行われるようになり,人口の正確な大きさが知られるようになった。官庁統計の改善に大きく貢献したのはL.A.J.ケトレであって,国際統計会議(第1回は1853年)を開催し,統計の普及と進歩に努力した。19世紀中ごろには先進諸国の統計制度は整備された。…
…それは後にC.F.ガウス,P.S.ラプラスによって体系化され,誤差を含んだ測定値を処理するための最小二乗法が作られた。これらの流れを総合して近代的な統計学の概念を確立したのはL.A.J.ケトレである。彼は統計的方法に基づく社会認識の精密な科学としての〈社会物理学〉を構想する一方,統計の普及と官庁統計の確立,統計における国際協力にも努めた。…
※「ケトレ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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