ドラフト会議(読み)どらふとかいぎ

世界大百科事典(旧版)内のドラフト会議の言及

【ドラフト制度】より

…この制度は,契約金の際限ない高騰を防ぎ,各球団の戦力をできるだけ均衡化することを目的としたもので,日本では1965年に最初の会議が開かれている。アメリカでは下位リーグの選手を上位リーグの球団が契約する際の便法としてドラフト会議が早くから行われていたが,新人選手に対する制度として確立したのは1964年からである。また,プロのアメリカン・フットボールでも同様の制度を1936年から採用している。…

※「ドラフト会議」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む