五行結(読み)ごぎょうむすび

精選版 日本国語大辞典 「五行結」の意味・読み・例文・類語

ごぎょう‐むすびゴギャウ‥【五行結】

  1. 五行結
    五行結
  2. 〘 名詞 〙 ひもの結び方の一種。表の結び目三つと、裏の結び目二つを合わせていう。織物の糸の結びに用いて「はたむすび」ともいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む