内部告発(読み)ナイブコクハツ

デジタル大辞泉 「内部告発」の意味・読み・例文・類語

ないぶ‐こくはつ【内部告発】

組織内の人間が、その組織で行われている不正・違法な行為を、監督官庁報道機関などの外部に知らせること。
[補説]内部告発をした労働者解雇左遷降格などの処分から保護するため「公益通報者保護法」が平成18年(2006)施行された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「内部告発」の意味・読み・例文・類語

ないぶ‐こくはつ【内部告発】

  1. 〘 名詞 〙 組織の不正などを内部から明るみ出して訴えること。
    1. [初出の実例]「企業の内部告発はむつかしい」(出典:見知らぬ顔の女(1976)〈草野唯雄〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む