叡王戦(読み)エイオウセン

デジタル大辞泉 「叡王戦」の意味・読み・例文・類語

えいおう‐せん〔エイワウ‐〕【×叡王戦】

将棋八大タイトル戦の一。平成27年(2015)創設。第3期からタイトル戦昇格予選を勝ち抜いた棋士タイトル保持者が五番勝負で対戦し、その勝者叡王のタイトルを獲得する。通算で5期以上、叡王のタイトルを獲得した棋士には永世叡王を名乗る資格が与えられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む