古屋圭司(読み)ふるや けいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古屋圭司」の解説

古屋圭司 ふるや-けいじ

1952- 平成時代の政治家。
昭和27年11月1日生まれ。元自治相・古屋亨の甥で養子。大正海上火災(現・三井住友海上火災保険)勤務をへて,昭和59年安倍晋太郎秘書。のち義父の秘書をへて,平成2年衆議院議員初当選(当選9回,自民党)。自民党国対副委員長,衆議院の商工委員長,文部科学委員長などをつとめたが,17年郵政民営化関連法案に反対し,自民党を離党。翌18年復党。24年第2次安倍内閣で国家公安委員長,拉致問題担当,国土強靭化担当,内閣府特命担当相(防災)として初入閣。東京都出身。成蹊大卒。旧姓松本

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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