召還(読み)ショウカン

精選版 日本国語大辞典 「召還」の意味・読み・例文・類語

しょう‐かんセウクヮン【召還】

  1. 〘 名詞 〙 呼びもどすこと。召しかえすこと。
    1. [初出の実例]「出余━召還されたぞ。上方は天子の御ことぞ」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)二)
    2. [その他の文献]〔呉志‐孫皓伝〕

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普及版 字通 「召還」の読み・字形・画数・意味

【召還】しようかん(せうくわん)

呼びもどす。〔三国志、呉、陸胤伝〕胤、天、~江邊は任輕く、其の才を盡さず。~に召し、するに上司を以てせば、則ち天工畢(ことごと)く脩まり、庶績咸(み)な煕(ひろ)まらん。

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