川越壮介(読み)カワゴエ ソウスケ

20世紀日本人名事典 「川越壮介」の解説

川越 壮介
カワゴエ ソウスケ

大正・昭和期の官僚,政治家 宮崎市長。



生年
明治9年2月6日(1876年)

没年
昭和29(1954)年3月10日

出身地
鹿児島県

学歴〔年〕
東京帝大卒

経歴
大正8年沖縄県知事、10年徳島県知事となる。昭和2〜10年宮崎市長。この間、大淀川にかかる橘橋の鉄筋コンクリート化を実現させた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川越壮介」の解説

川越壮介 かわごえ-そうすけ

1876-1954 大正-昭和時代前期の官僚。
明治9年2月6日生まれ。大正8年沖縄県知事,10年徳島県知事となる。昭和2年から10年まで宮崎市長をつとめる。この間,大淀(おおよど)川にかかる橘橋の鉄筋コンクリート化を実現させた。昭和29年3月10日死去。78歳。鹿児島県出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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