憶礼福留(読み)おくらい ふくる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「憶礼福留」の解説

憶礼福留 おくらい-ふくる

?-? 百済(くだら)(朝鮮)の官吏
平安左京(京都市)の石野氏の祖。天智天皇2年(663)百済滅亡により日本に亡命兵法にくわしく,4年筑紫に派遣されて大野城と椽(きい)(基肄)城をきずいた。10年大山下(だいせんげ)の位をさずけられた。氏は憶頼ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む