有利子負債(読み)ユウリシフサイ

デジタル大辞泉 「有利子負債」の意味・読み・例文・類語

ゆうりし‐ふさい〔イウリシ‐〕【有利子負債】

銀行からの借入金社債CB転換社債)の発行による返済金など、利子を付けて返済しなければならない負債。その残高企業財務の健全さを示す指標一つとされる。残高が小さいほど健全とみられる。「有利子負債依存度が低い」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

株式公開用語辞典 「有利子負債」の解説

有利子負債

金利をつけて返済しなければならない負債のこと。具体的には、銀行などから借りた長期短期の借入金や、社債やCBの発行など市場で調達した資金の返済金などを指す。この残高は、企業の財務内容の健全性を測る上での1つの指標となる。残高が大きいほど、財務体質が悪くなることを意味する。

出典 株式公開支援専門会社(株)イーコンサルタント株式公開用語辞典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む