出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…とくに日本経済が高度成長期から安定成長期へ転換した1974年以降この様相が強まり,不動産業の活動にはさまざまな制約が課されるようになっている。 不動産の売買・仲介を行う個人業者はすでに明治時代の初期から存在していたが,本格的な不動産会社が出現してきたのは1896年に東京建物が設立されて以降である。その後,箕面有馬電気軌道(1907設立。…
※「東京建物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...