デジタル大辞泉
「棋聖戦」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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棋聖戦
きせいせん
(1) 1976年にスタートした読売新聞社主催の囲碁タイトル戦。第1期棋聖戦7番勝負は藤沢秀行9段と橋本宇太郎9段の間で行われ,藤沢が初タイトルを手中にした。各段優勝戦,選抜戦,最高棋士決定戦という独特の方式で挑戦者が決定される。また,5連覇以上した棋士には名誉棋聖の称号が与えられるが,99年までに藤沢秀行,小林光一の2名が資格を得ている。
(2) 1962年に創設された将棋タイトル戦。予選およびリーグ戦とトーナメント戦を組合せた本戦で挑戦者を決め,タイトル保持者と5番勝負を争うもので年1回行われる。掲載紙は産経新聞。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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