森和俊(読み)もり かずとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森和俊」の解説

森和俊 もり-かずとし

1958- 昭和後期-平成時代の生物物理学者。
昭和33年7月7日生まれ。テキサス大博士研究員,エイチ・エス・ピー研究所主任研究員などをへて,平成11年京大助教授,15年教授。細胞内の小胞体で作られた不良品のたんぱく質がどのように感知され,処理されるかを明らかにした。9年日本生化学会奨励賞。20年大阪科学賞。21年ガードナー国際賞。26年小胞体ストレス応答の解明で朝日賞。同年ラスカー賞を受賞。岡山県出身。京大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む