石油などの化石燃料に代えて、水素をエネルギー源として幅広く活用する社会。水素は燃やしても二酸化炭素(C〓(Oの横に小文字の2))を出さず、環境への負荷が少ない。日本では家庭用燃料電池(エネファーム)の普及が進むほか、昨年12月にトヨタ自動車が燃料電池車を世界で初めて一般向けに発売した。政府は補給拠点となる水素ステーションを2015年度中に全国100カ所程度に増やすとしている。水素や燃料電池市場の規模は、50年には8兆円に達するとの試算もある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新