せし時を回
するに、止(た)だ二十九年のみ。而して屋は再び
を易(か)ふ。~余(われ)當時一
の客を以て、反つて此の屋の爲に暫く
人と作(な)るを得たり。
幻
影、大
(おほむ)ね此れに
す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...