共同通信ニュース用語解説 「玄海原発」の解説
玄海原発
佐賀県玄海町にある九州電力の原発。加圧水型軽水炉の1~4号機が1975~97年に順次営業運転を始めた。1、2号機は廃炉作業が進められている。3、4号機はいずれも出力118万キロワットで、東京電力福島第1原発事故後、2018年に再稼働した。3号機は09年、ウランとプルトニウムの混合酸化物(MOX)燃料を使うプルサーマルを国内で初めて導入している。
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佐賀県玄海町にある九州電力の原発。加圧水型軽水炉の1~4号機が1975~97年に順次営業運転を始めた。1、2号機は廃炉作業が進められている。3、4号機はいずれも出力118万キロワットで、東京電力福島第1原発事故後、2018年に再稼働した。3号機は09年、ウランとプルトニウムの混合酸化物(MOX)燃料を使うプルサーマルを国内で初めて導入している。
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