生成AI(読み)セイセイエーアイ

デジタル大辞泉 「生成AI」の意味・読み・例文・類語

せいせい‐エーアイ【生成AI】

あらかじめ学習したデータもとに、画像・文章音楽・デザインなどを新たに作成する人工知能AI)の総称拡散モデルGANなどの機械学習手法により、文章からイラストを作成する画像生成AIや、人間と対話しているかのような自然な言葉遣いで文章を生成する対話型AIなどが開発されている。生成系AI。自動生成AIコンテンツ生成AIジェネレーティブAI

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「生成AI」の解説

生成AI

文章や音声、動画などを作り出す人工知能(AI)。事前に学習した大量のデータを基に回答の作り方を学び、利用者の質問に沿った自然な文章や、指示に沿ったイラストを出力する。業務の効率化が期待される一方で、著作権侵害や個人情報漏えいの懸念もある。米オープンAIの「チャットGPT」や米アンソロピックの「クロード」が知られる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む