破壊試験(読み)ハカイシケン

デジタル大辞泉 「破壊試験」の意味・読み・例文・類語

はかい‐しけん〔ハクワイ‐〕【破壊試験】

工業材料外力を加えて、破断亀裂きれつ発生成長観察・計測し、その強度を調べる試験

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「破壊試験」の意味・読み・例文・類語

はかい‐しけんハクヮイ‥【破壊試験】

  1. 〘 名詞 〙 工業材料の一部または全部に外力を加えて、破断や亀裂の発生などを観察、計測し、その材料の強度や性質を検査すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

今日のキーワード

南海トラフ臨時情報

東海沖から九州沖の海底に延びる溝状の地形(トラフ)沿いで、巨大地震発生の可能性が相対的に高まった場合に気象庁が発表する。2019年に運用が始まった。想定震源域でマグニチュード(M)6・8以上の地震が...

南海トラフ臨時情報の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android