紙相撲(読み)カミズモウ

デジタル大辞泉 「紙相撲」の意味・読み・例文・類語

かみ‐ずもう〔‐ずまふ〕【紙相‐撲】

紙で作った力士の人形を台の上で組ませ、台をたたいて勝負を競う遊び。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「紙相撲」の意味・読み・例文・類語

かみ‐ずもう‥ずまふ【紙相撲】

  1. 〘 名詞 〙 子どもの遊びの一つ。力士の姿を模したものを紙で作り、台の上などで両方から立て掛け組ませて台を叩き、倒れて下になった方を負けとする。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む