選手村(読み)センシュムラ

関連語 名詞

共同通信ニュース用語解説 「選手村」の解説

選手村

五輪・パラリンピック選手村 各国のアスリートらが寝食を共にし、競技の壁を越えて交流するために設置される拠点五輪憲章で設置が義務づけられており、1964年の東京大会では、国立競技場近くにあった在日米軍の家族宿舎跡地を利用した。近年は大会後、住宅として分譲するのが一般的。2012年ロンドン大会は治安が悪かった地域再開発し、誕生した新たな街は五輪のレガシー(遺産)となっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

精選版 日本国語大辞典 「選手村」の意味・読み・例文・類語

せんしゅ‐むら【選手村】

  1. 〘 名詞 〙 オリンピックなど大規模なスポーツ大会で、選手の宿泊施設を集めた地域。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む