重機(読み)ジュウキ

精選版 日本国語大辞典 「重機」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐きヂュウ‥【重機】

  1. 〘 名詞 〙
  2. じゅうきかんじゅう(重機関銃)」の略。
    1. [初出の実例]「山の頂に現れた敵が、迫撃砲、重機等を多数に持って」(出典:或る日の水間部隊長(1941)〈上田広〉三)
  3. 機械類のうち、重工業用のもの。
    1. [初出の実例]「重機一に対して労務者二になる」(出典:二人の友(1960)〈庄野潤三〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む