防衛装備品(読み)ボウエイソウビヒン

共同通信ニュース用語解説 「防衛装備品」の解説

防衛装備品

自衛隊が使う器具などのことで、航空機や艦艇、車両、火器の他、殺傷能力のないヘルメット防弾チョッキ、食糧なども含む。装備品顧客従来、自衛隊に限られていたが、2014年に閣議決定された「防衛装備移転三原則」に基づき条件付きで輸出を可能にした。納入先は海外にも広がったほか、開発需要も高まっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む