オオウバユリ(読み)おおうばゆり

世界大百科事典(旧版)内のオオウバユリの言及

【ウバユリ】より

…山地の林床に生育し,7~8月,大型の白花をつけるユリ科の多年草(イラスト)。西南日本にはウバユリvar.cordatumが,東北日本にはオオウバユリvar.glehnii (Fr.Schm.) Haraが分布する。ウバユリ属は数種からなる東アジア,ヒマラヤの特産属で,ユリ属に近縁である。…

※「オオウバユリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む