雄が長さ80cmに達するらせん状にねじれた角をもつアフリカ南部産のアンテロープ。偶蹄目ウシ科の哺乳類。雄の腹面に長い毛が密生するのが特徴。体色は雌雄で大きく異なり,雄では灰褐色,雌では明るい栗色。とも...続きを見る
インドとパキスタンにすむ大型のアンテロープ。偶蹄目ウシ科の哺乳類。草原にもすむがふつう森林に多く見られる。前半身がよく発達し,肩の位置が腰よりも高く,雄にのみ短い角がある。雌雄とも首にたてがみがあり,...続きを見る
種名 / オグロヌー別名 / ウィルドビースト科名 / ウシ科解説 / サバンナに大群ですみ、草を求めて季節とともに大移動します。のどにたてがみがあります。体長 / 1.7~2.4m/肩高1.3~1....続きを見る
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...