《ケンブリッジ近代史》(読み)けんぶりっじきんだいし

世界大百科事典(旧版)内の《ケンブリッジ近代史》の言及

【アクトン】より

…95年ケンブリッジ大学近代史欽定講座教授に就任。《ケンブリッジ近代史》叢書の企画・編集を通して,厳密な史料批判に基づくドイツ流の近代歴史学の導入につとめ,イギリス歴史学の発展に貢献した。【今井 宏】。…

※「《ケンブリッジ近代史》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む